hana*cafe

楽しいこと・好きなこと・からだにイイこと・日々の備忘録

染めない勇気

f:id:hana0015:20181023093059j:plain

 

news.yahoo.co.jp

 

このような記事に出会いましたので シェアさせて頂きます。

これは私にとって、とてもタイムリーな記事でして
実は、白髪染めを卒業し 今年は一度も染めていないのです。
そう、グレイヘアの仲間入り。

 

 

 カラーリングを辞めるきっかけ

元々、アレルギー体質で白髪染めの薬液で肌トラブルを起こし

それ以来、長年アマニキュアで凌いでいました。

しかし、すぐに色落ちしてしまうので

月に2回カラーリングしなければなりませんでした。

 

ただでさえ肌が弱いのに、仕事をしている以上

身なりを整えていなければなりませんので

月に2回も薬液でダメージをともなると

段々、そのヘアマニキュアも身体に合わなくなって行きまして

色を入れて 暫く日にちが経っても、頭皮に着いた薬液の臭いで

吐き気や目眩などを起こすようになり、

それでカラーリング一切を辞める決心をしたのでした。

丁度、仕事も辞めたし(*^-^*)

 

グレイヘアを中々受け容れられない自分

とは言え、冬場はニット帽で隠せても この夏は我慢比べでした。

グレイヘアは放置している感があり、人様に失礼だろうと言う気持ちが

どうしても拭えないでいたからです。

 

そして、

昨年最後にヘアマニキュアをして頂いた美容師さんに

白髪について、それとなく話を振ったら

「白髪はやっぱり見た目が汚らしい」と率直に言ってらしたので

プロから見てもそうなのだから、世間的には絶対的にネガティブ印象なのだと

固定観念が根付いてしまったのでした。

 

 

 最近では、写真に写った自分がとっても老けていてガッカリ。

すっかり おばあちゃん(´;ω;`)

そんな自分を直視するまでは、どうしてもプライドが邪魔をして

白髪頭を受け容れる事が出来ずにいましたが

そもそも、染める事が出来ないのだから

このショック療法は効いたようで、諦めがつきました。

 

アレルゲンであるには変りない訳ですから

きっぱりと受け止めなければいけません。

 以前、CTの造影剤で、ショックを起こして死にかけたくらいですから

どんな薬剤であろうと

アナフィラキシーを引き起こさないように注意しなければいけないのです。

 

もどかしいです。

 

グレイヘアをよく見かけるようになった

外出時、行動を共にしてくれる旦那さんには 本当に申し訳ないですが

”老けた奥さん” ”身なりに構わないダサい奥さん”だと

他人から思われてゴメンナサイ。

そんな気持ちでいると、ドライブばかりでレストランで食事するのも嫌になる。

 

しかし、他人にどう思われようとも

アレルギーでツライ思いをするのは自分であり

グレイヘアを晒して、世間様には申し訳ないけど

レストランにも入ります~デパートで買い物もします~

それでいいと思って、今年はずっと我慢して何とかやり過ごして来たのでした。

 

すると、最近ではグレイヘアの女性をよく見かけるようになりました。

 ”見かけるようになった”のではなく、周りを見渡せるようになったのかもしれません。

気持ちに余裕が出て来たのですね、きっと。

 

さいごに

同じように、薬剤が原因で

染めたくても染められずに ご苦労されていらっしゃる方は多い事でしょう。

染めなくて良いなら それに越したことはありませんし

染めたくても理由があって、染められないで居るのですから。

 

白髪で居る事に 世間的な偏見も

解るだけにやりきれず 悲しく思いますが

最近では、このように有名人が公表される事によって

以前より、理解を得られる風潮ですね。

とっても喜ばしい事ですね。

 

何にせよ、ノンケミカルが良いに決まってますよね☆

 

これからも、見た目 見てくればかり気にするのではなく

年齢を自覚し受け容れ、身体に優しい生活を心がけて行きたいと

この記事を読んで そう思った次第です。

 


 楽しみに拝見させて頂いている まゆたまさん。

 とっても素敵です☆

www.instagram.com

 

◆こちらのサイトに色々出て居ますのでリンクを貼らせて頂きます。 

https://めんどくさくない白髪染め.biz/

 

 

最後まで御覧頂き、ありがとうございました。

 

 

hana