hana*cafe

楽しいこと・好きなこと・からだにイイこと・日々の備忘録

【今週のお題】祖父母との思い出

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今週のお題「おじいちゃん・おばあちゃん」

 

明日の「敬老の日」を前に、祖父母との思い出を回想してみたいと思います。

 

 

かなり遠い思い出ですが、3歳頃の事って

結構、憶えているものですね(*^-^*)

 

 

私の父は5人兄妹の4番目で

当時、祖母は真ん中の伯父と同居しており

行く度に、嫁同士の挨拶が部屋の隅で

三つ指つきながら、ペコペコペコペコと始まる訳です。

 

そんな母の姿を見て私は「色々と大変なんだな」と

子供ながらに思っておりました。

 

そんな私に祖母が

こっちへおいでと、シワシワの顔と低い声で呼び、

「はなは、ほっぺのえくぼが可愛いなぁ。」と

いっつも ほっぺを撫でてくれました。

それを、とても良く憶えているのです。

 

祖父は早くに亡くなったようで

祖母との思い出も、そのくらい。

そう多くは無い中で、えくぼの件を

よ~く憶えているのです。

 

 

一方、母方のじいちゃんですが

私が小さかった頃は同居していましたので

祖父が仕事から帰るとよく「ぬりえ」を買って来てくれました。

 

その「ぬりえ」は、いかにも昭和な女の子の絵で

わら半紙に書いてあるタイプもあって

それが とっても嬉しかったのでした。

 

それから少し大きくなると、

50円やら100円と言った小銭をよく

お小遣いにくれたのを覚えています。

 

優しくて、いつもニコニコしていた おじいちゃん。

本当によく可愛がってくれました。

 

おばあちゃんは、早くに亡くなって居ませんでしたので

おじいちゃん子だったのでした。

 

 

共に、随分前に他界しましたが

今でも よく思い出される二人の様子と言うのは

やはり、子供の頃に何かをくれたと言う事が大半で

相当、嬉しかったのでしょう。

よ~く憶えているものですよね(*^-^*)

子供と言うものは実にゲンキンじゃのぅ。。。

 

その節は、ありがとうね~☆

と、天国に向かって言ってみようかな。

 


平井堅/大きな古時計