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アレルギー・化学物質過敏症・エンパス・いろんな自分と向き合う雑記ブログ

不調を改善した「生姜」のちから

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 こんにちは。

台風13号が去った途端に、残暑が戻って来ました。汗をかきつつ 弁当の用意やら掃除やら。夏と言う事を思い出させます。

 

しかし、数年前に体調を崩した時は、夏でも汗をかくどころか、何枚も着こんで首にはストールを巻き、寒くて寒くて、とても冷房の部屋に居られない、と言う状態だったのでした。

 

 

震災後の身体の変化

 

2011年3月11日 東日本大震災で、恐怖と不安など様々な要因が一気に重なったので、すっかり免疫力が落ち、アザができやすくなったり、いろんなアレルギー症状に苦しむ事になりました。

 

 例えば

・アレルギー性結膜炎は丸一ヶ月、眼球の腫脹でぼやけて見えなくなり(顔ごと腫れていたが、それでも仕事は休めなかった)四六時中、流涙。

 

・水道水のカルキや金属アレルギーで、陰部のただれを数カ月苦しみました。肛門まで拡がり排尿困難、ジーンズは履けない、自転車にも乗れない酷い状態に。

 

更年期障害パニック障害と重なり、本当に辛いものでした。

 

 運良く環境が変わる

 

そのように身体が悲鳴をあげていた中、運良く移住の話が舞い込みました。生まれ育った東京を、思ってもいないタイミングで離れる事になったのです。

 

と言っても、お隣の神奈川県横浜市。私にとっては大冒険で、ワクワクしたのでした。

 

すると、途端に身体にも変化が。

水が変わったからか、陰部のただれは消失し楽になったのです。

 

あれだけ酷かったのに、綺麗に治って行ったのです。

 

 生姜との出会い

 

「体を温める」と病気は必ず治る―クスリをいっさい使わない最善の内臓強化法

石原 結實 三笠書房 2003-03-01
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そんな中、石原結實先生の本に出会い、熟読。そして実践することに。

 

元々、アレルギー体質なので、なるべく薬は飲みたくなく食事などで改善したいと思っていました。

 

それまで、生姜は日常的に料理に取り入れていましたが紅茶に入れるなんてと、目からウロコでした。有名な黒糖を入れて頂く「生姜紅茶」ですね。

 

紅茶は、子供の頃から好きで、緑茶共々常備。そんな事もあり抵抗なく始められたのでした。黒糖の甘さが優しくてホッコリ♡

 

生姜のこと

 

 

生姜の成分

ジンゲロール、ショウガオール、ジンゲロン

この3つの成分が身体を温めると言います。

 

効能

・利尿作用で浮腫み改善

・新陳代謝アップ

・免疫力アップ

血液サラサラ効果で高血圧、動脈硬化に良い

・吐き気を抑える

・抗酸化作用でアンチエイジング

・頭痛 肩こり 生理痛

・血糖値を下げ糖尿病予防

 ・強い殺菌力で食中毒の予防

・ピロリ菌を撃退し胃潰瘍予防

 

1日10g よく耳にするところの”ひとかけ”ですね(*^-^*)

 摂り過ぎにご注意下さい。

 

 

行っていたこと

 

 石原先生の本と出合ってから「温活」が始まりました。

生姜紅茶」とプチ断食生活。朝はニンジンりんごジュース。昼は生姜紅茶だけか蕎麦。夜は自由に。

 

 運動は、移住して土地勘が無かったので知る為にも毎日、港周辺を自転車でポタリングし、2時間くらい外で過ごすようにしました。

 

身体のこと日記

 

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 当時、つけていた【身体のこと日記】です。

食した物を書いてゆく、レコーディングダイエットのような感じ。そして、体の状態を体温や血圧などカルテのように書いて行きました。

 

 温活で湯治

 

 平熱は34度後半でした。ガンが好む35度を下回り、34度は水に溺れた人の体温と言いますのでどれだけ危険な状態だったかが伺えます。

 

しかし着こんだり、温かいものを口にしたくらいでは簡単に上がりませんので本当に手探りでした。

 

山梨に行く機会が多いため、温泉に行く機会が増え色々な所を試しているうちに、関東では珍しいラジウム温泉と出会ったのです。

 

 

 低温の25度、30度、35度、37度、上がり湯に42度と日替わりで、低温のミストサウナにも入れます。

 

大広間でゴロンと休んで、そしてまた入泉し。本を読んだり昼寝をしたりと静かに、ゆっくり過ごしたのでした。

 

この冷たいとも感じるラジウム鉱泉が、身体に負担をかける事なく優しくジンワリと効力を発揮し、時には、系列の宿泊施設に泊りがけで湯治したのでした。 

 

口コミで病中病後、術後の方が多くいらしてて、お顔を覚えてしまうほど(#^.^#) 

 

hana00015.hatenadiary.com

 

 

すると、段々と自律神経も安定して来たのか、石原先生メソッドの「生姜紅茶」やプチ断食生活が良かったのか、丸2年ですね。3年目には完全に復活!

 

しかも、大好きなビールもピタリと辞めたお陰で、体重が10Kg減っていて自分では絶好調なのに、端ではどこか身体が悪いんじゃない?と、心配されてしまう事が多々ありました。身体が軽くなって、リセットされたと言う言葉がピッタリでした☆

 

まとめ

 

それまでは、離婚して二人の子供を抱えながら必死に昼も夜も働いて休みなく突っ走って来ましたので、身体が一気に弱ってしまったのでしょう。

 

タイミング良く移住も重なり、身体をリセットするには丁度良かったのだと思います。

 

 

現在でも、生姜は相変わらず常備しています。紅茶を淹れる度にスライスしたり、摺りおろして使っていますが、その方がフレッシュな香りが広がって、アロマ的にも癒されます。

 

私にとって【生姜】は、無くてなならない食材、元気の源です。

 

夏と言えども、冷房で身体が冷え切ってしまうので油断できませんよね。

 

この残暑を、元気に乗り切りたいものです。

 

 

現在、体調が優れずにお辛い方も、どうぞ一日も早くお元気になられますように、心からお祈り申し上げます。

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

 

 

hana