hana*cafe

アレルギー・化学物質過敏症・エンパス・いろんな自分と向き合う雑記ブログ

医師も生身の人間だもの、お体大切に☆転職ありです!

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太陽が南に来る頃ともなると、日差しも強くなり容赦ないですね。

水分補給は小まめになさって下さいね。

 

それにしても、日常で緊急車両のサイレン音を聞かない日はありませんね。

しかも一日に、いいえ半日単位であっても何台も引っ切り無しに。

 

 以前、カラスに頭部を突かれた とか 犬に咬まれたと言って、

救急搬送されたケースもありましたが、、これ実話です。

救急隊も本当にご苦労な事ですよね。

 

 私が12年間勤めていた総合病院では、救急指定だったので24時間対応していました。

看護助手として、外来に4年、整形外科病棟に6年、循環器&集中治療室に2年、

日々忙しく業務にあたっておりました。

 今日はその中でも 医師 に 焦点を当ててお話させて頂こうと思います。

 

 

外来は、午後の診療時間に食い込む事もしばしば。

そして病棟も、いつも満床。

整形外科病棟は、交通事故で運ばれて来る方も多かったですが、

主に、股関節で有名でしたので、ずっと先までオペ予約が入りっぱなし状態。

 

ドクターは、外来をやりながら病棟に呼ばれ、何時からオペが入ってるから

それまでに済まさなきゃならない用事は?山積み・・・。

あ、また外来からコールだ。今度は薬剤部から? 1日中、そんな感じでした。

 

循環器も同じく、外来も病棟もいつもバタバタ。

アンギオは勿論、バイパスの手術も入ってますし、外来も、病棟も見なければなりません。

 隣接したリカバリー室のICUにも行かないといけないしで

先生たちは、座ってカルテを書く暇も無いと言った感じでした。

 

いつでもどこでも、医師たちのその過酷さを目の当たりにしておりましたので

いつかは倒れてしまうんじゃないかと思って見ていました。

 

 

ある時などは、ドクター自身が風邪を引いても寝込めずに業務をこなしていた為、

食事をとれないまま薬だけは飲んでいたので

胃が空っぽで胃炎を起こし、ゲッソリ。「半年で10㎏落ちちゃったーー!」って

私、それを見た時、これだから医者の無養生って言われちゃうんだよ!って思いましたよ、、、。

 

 

休みたくでも休めない現状なんですよね。

寝てないし、食べてないしで、免疫落ちちゃって風邪も治るのに時間がかかる。

 

昼食の時間も無いし、仮眠してそのまま夜勤だったり、

明けて その足で、他の病院の非常勤バイトに向かったり。

やっと帰宅出来たと思ったら また病棟に呼ばれたり・・・。

 

そんなんしていたら どうにかなってしまいますよ?

  

世のお医者様は、このような過酷な勤務状況なケースは珍しく無いと思います。

私の居た病院が激しかっただけなのかな?違いますよね!

 

 

 

先ずは、ご自身の健康から。

 

身体あっての医療、お仕事ですよ(*^-^*)

 

心のSOS は ちゃんと聞いてあげて下さいね。

 

その病院(職場)、果たして自分に合ってるのかな?って。

 

 

先生も同じ生身の人間なのですから、

身体を大切になさって下さいね。

 

心より、お疲れ様です!